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その名も、ゴールドマンサックス

経済不安の叫ばれる韓国から、

米英の主たる銀行が撤退を始めているというニュース記事です。

リンク先

韓国がいわゆる自称先進国であり、

現在深刻な経済問題を抱えている事はもはや有名な話ではありますが

これについてある投資銀行の分析が非常に面白いです。

ゴールドマンサックス(通称:GS)、米国の大手投資銀行です。

この銀行、つい先日まで韓国の経済について

極めて良好と評価していました。

成長の具合は中国に次ぐ世界2位、

いずれは世界をリードする国となるであろうと述べていたGSが

なぜ真っ先に撤退、韓国経済は低迷を迎えているのでしょうか?

大手銀行にはしばしば市場操作というものが行われます。

自社が持っている株式・債券を高く売り払うために

そこに投資を集中させたりするのです。

今回の場合、韓国の低迷をいち早く察知していたGSは

自分の持っていた株式を全て少しでも高く売り、

脱出するために経済は成長していると

世論を操作したというのが妥当な判断でしょう。

GSは過去にも似たような行動をいくつも起こしているため、

投資家の間では珍しいことではないそうです。

これは決して他山の石というわけでもありません。

最近ですと、ミクシィの株価が一時急激に高騰しました。

最近Twitter等のSNSに押されて衰退していた会社が

なぜ急激な高騰を見せたかと言えば、

これと同じ事象を機関投資家達が引き起こしたと考えれば容易な話でしょう。

現在、ミクシィ株は再び安値に向かっています。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

俯瞰視の時代

楽天三木谷オーナーが田中将大投手(マー君)の

移籍を拒否する旨を発表したという速報が入ってきました。

このニュースは、今日の夕方にもTVで流れることでしょう。

マー君へのインタビュー、オーナーの会見と

流れる内容も想像がつきます。

「はい。この先、これから一体どうなることでしょうねぇ」

とわざとらしく頷く古舘さんの顔が浮かびました。

すでにメディアの創る報道の形と言うのは形骸化されています。

そしてこの中に、含まれる情報もある程度指向づけられています。

今回の場合は「渡米を志望した若者の夢が絶たれた」と、

事実を冷静に伝えつつも同情を寄せるように情報を固めてゆきます。

前回、ネット世論がメディアに反発すると述べましたが、

その傾向として俯瞰的視点があります。

自分の意思だけではなく

両サイドの損得勘定を見定めてから

それを述べるのです。

今回のケースで言うならば、

ポスティングというのは本来FAを前倒して

渡米したいという選手について、

球団が持つ権利なので拒否権の行使は自由です。

つまり、三木谷オーナーの判断は

何もおかしなものではないという意見が多数を占めています。


「20億で球界の宝を安売りするくらいなら1年手元に持っておくべきだ。
 
 彼の宣伝効果ならば20億以上の価値がある。
 
 むしろ手放した時の離客などの損失の方がはるかに怖い」


経営者としての妥当な判断だということです。

こうしたネット世論とメディア世論の対立は、

これからも深まってゆくのでしょう。 

テーマ : 考えさせるニュース
ジャンル : ニュース

機密情報保護法に対する認識

先日、機密情報保護法が日本で可決されました。

この法がどのようなものかと言うと

国家機密或いは特定機密に類するものを知り、

それを周囲に教唆(匂わす行為)することを禁じることにより

情報の漏えいを抑止、スパイ行為の取り締まりのつなげるというものです。

その拘束力は文面上では高い物と捉えられており、


①秘密にする案件は首相の裁量で定めることができる。

②条文にかかる者に対してはその近親者まで取り調べの対象となる


といったことから、

国民の知る権利やプライバシーの侵害に繋がるとして

マスコミや作家なども旗を挙げて各地でデモが繰り広げられていました。

ところが、ネット上の意見を見てみるとどうもこうした潮流とは逆に

ドライに物事を捉える方が非常に多いようです。

むしろ、この法案に賛成をする方も大勢います。

この、マスメディアが報道する世論と

ネットメディアの世論の乖離はどこにあるのでしょうか?

ネット側の意見をまとめてみましょう


①sengoku38の事件に代表されるように
 そもそも秘密にされていた案件が山ほどあるのだから、
 あまり変わりはない。むしろ法案が生まれたという事実がそれを明らかにしてくれた。

②この法案は信頼の担保のようなものだから、
 これは内部ではなく外部に対して必要なものだ

③三菱重工の事件を始め産業スパイ問題は深刻化している、
 早急な対処が必要だ

④マスメディアの操作する世論につき従うつもりなど毛頭ない


挙げればキリがありませんが、代表的なものでこの4つ。

特に僕が気になったのは②と④です。

②については、たとえば第三国でテロ事件が起こった時

邦人の犠牲者を確認しようとしても

機密機関のない日本の場合は、

メディアを通じて情報が駄々漏れになる

可能性があるというため

逆に情報提供がなされない可能性が高まるということです。

この法を敷くということはつまり、

「我が国は秘密を漏らさない安全な国ですよ」

と宣言することに等しいことになるんですね。

④については、純粋に国民のメディアに対する不信感の表れです。

これは法に対する不満や不安ではなく、

メディアが煽る不安や不満が気に食わない……

「こんなことがあっては国民の非難も必死でしょう」

このようにTVの前で宣言するコメンテーターに対しての、

「なにお前が代弁者を気取ってるんだ、事実だけ報道してろ!!」

という反抗心です。

報道ステーションで反対デモについてやらせと疑わしき画像が流出したこともあって、

ますますこうしたメディア離れというのは進んでいくのでしょう。


このネット側の意見とメディアの発言を比較して面白いのが、

メディアがこの法案の反対立場に立ってその理由を知る権利一点に置いているのに対し、

ネット側は賛成視点から多角的な意見を持っているということです。

本来中立立場であるはずの報道機関がいくつも局を持ちながら警鐘を鳴らす片側に立ち、

さらにその論拠を集約してその他を排他する……

こう捉えられてはメディアの世論誘導というのはあながち間違いではないのかもしれません。

法案が施行されて僕達、そして報道機関の姿勢はどのように変わってゆくのでしょうか……

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

日本の民族主義

今回は、新社会で初めての海外からのニュース記事です。

下のリンク先は、少し前ですがニューヨークタイムズ紙へつながっています。

ニューヨークタイムズ

『長い記事ですので全体の流れを纏めてゆきますと、

 朴大統領がヘーゲル国防長官と面談、日本への歴史認識の修正を求める。
 
 その後も日本との接触は避け、アジア諸国に同様の行為を繰り返していく朴大統領。
 
 どうやらこの問題は日韓だけではなくアジア全体に波及しつつあるようで、

 早急な解決が求められる。

 事態がどう転ぶかわからない中で米国が余計なお節介をするのは
 
 悪手とも言えるだろう・・・・・・』

こんな書き出しから始まり、

日韓の従軍慰安婦問題にスポットを当ててゆきます。

慰安婦問題についての日本側の応答は知っての通りですね。

ここまではそこまで特筆した物はありませんでしたが、

書き口が変わったのはこの後、靖国神社に対するやりとりの解説からでした。

『そもそも日韓の軋轢が酷くなったのは麻生太郎の、
「私達は靖国神社を特別視していない。アーリントン国立墓地と同じようなものだ」
 この言葉から始まっている。
 この言葉に当時の韓国人達は憤慨したのだ』

アーリントン国立墓地とは、アメリカにある戦争で亡くなった兵士や将校、

時には一般人までも奉っている墓地です。

ここに埋まっている方々は戦犯と言うよりは英雄として称えられることが多いため、

A級戦犯を奉る靖国神社とこの墓地を同列に扱うこの発言は

当時中・韓に大きな波紋を呼んだのです。

どうやらアメリカでもこれは例外ではなかったらしく、

記事の最後にはこのように結ばれていました。


the nationalists see it as a fabrication used to help paint their nation as the villain in World War II. (Their take is that Japan was fighting to liberate Asia from European and American imperialism.)

『民族主義というものはしばしば、
 その防御的思想によって敵を作りやすい物である』

この記事は、新聞記事としては初めに韓国の外交を述べていながら

途中で筋道を外す、不合格品と言えるかもしれませんが着眼点としては面白い物を持っています。

民族主義というカテゴリから日本と韓国を一纏めにして、

A級戦犯を奉った靖国神社を英雄の眠るアーリントン墓地と同一化させた……

彼らにとってアーリントン墓地はまさに抵抗の象徴であるため、

靖国を戦犯と認めず抵抗の象徴と主張する麻生氏に民族主義の一面を見たのでしょう。

そしてそこに現在の朴大統領の侵略への抵抗を同一視させたのです。

あくまであちらからの視点とはいえ、皮肉の利いた面白い記事でした。

女が男に劣る理由

いつものようにニュースを漁っていたら、こんなものが貼ってあった。

その名も『女が男に劣っている理由』


1.結婚すれば、いつでも社会から逃げ出せると思っている。(そのために、焦って結婚せかすという人も多数)

2.人前で発表するような事は、男にまかせていいと思っている。

3.表向き男女平等をうたっているが、内心は男の方がつらくて当たり前と思っている。

4.忘年会の手伝いなんて一切参加してなかったのに、翌年の忘年会で後輩にアドバイスをする。(私たちも大変だったよねーーって入ってくる。)

5.何かにつけて、女の子だからっていう。(30過ぎたお姉さま方もいう。)

6.誰が強いか分かるまでは中立を保ち、こいつだって決まった瞬間、そいつに乗っかる。

7.強いやつが弱いやつになってしまって、ついでに調子のってたのが気まずくなったら、私は全然関係ないという。

8. 一回何か仕事を肩代わりしてあげると、次から堂々と暗黙の了解で何もやらなくなる。(これって君の仕事だよねって言わないといけなくなる)

9.とりあえず、自分の身の安全確保が大優先。(島田紳助に媚びへつらってた奴がそう。)

10. 強いやつと分かっていても、どっかに異動、or 転職となると新たなるジャイアンを探す。(女はみんなスネ夫)

11. 道を間違えると、男のせいにする。

12. 27、28なのにまだ自分が綺麗とおもっている。

13. 手のひら返しが得意。


率直な感想を述べさせてもらうと、

日常女性との付き合いが少ない自分でさえ唸ってしまうほど説得力がある。

だが、落ち着いて包括的に見るとこれは女性と言うよりも

世間一般の日本人の特徴にも見える。

よくインチキな占い師が使う手法だ。

思わせぶりなそぶりをして遠回しな表現を使い、

「今あなたは人生で悩んでいる」「疲れているでしょう」「気になる人がいる」と、

誰にでも70%くらいそれなりに当てはまる言葉を言ってカリスマに成り上がる手法・・・・・・

そんなようにも感じられるのだ。

しかしこれの面白いところは、この理由の伝え方。

『女性は感情で動き、男性は理論で動く』みたいな言葉を聞いたことはあるだろう。

まさにこれはその典型。

一個一個の事象に理由をつけて叩きのめすような書きっぷりは、さぞ男性諸君の共感を得られたことだろう。

これが逆に男が女に劣っている理由だとどうなっていただろうか?

とにかく結婚して2,3年もするとすぐ浮気する!!

こんなかんじ?

テーマ : どうでもいいかもしれないニュース
ジャンル : ニュース

プロフィール

加藤ヒロト

Author:加藤ヒロト
味噌の国の建設会社で働くしがない事務員。
趣味は卓球とギター、休日はインストラクターやってます。
昔を思い出してTOEIC勉強中だったり……

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